お知らせNEWS

法改正情報を更新しました

2018.04.16(月曜日)

平成30年度の重要な制度改正についてまとめました。

平成30年度においては、
「配偶者控除及び配偶者特別控除の見直し」
「各種の保険料率の変更」
などに注意する必要があります。

詳細はこちらをご参照ください。

①配偶者控除及び配偶者特別控除の見直しのポイント

②各種保険料率の変更のポイント

③マイナンバー関係の改正ポイント

給与計算実務能力検定、次回試験は2018年11月23日開催

2018.03.30(金曜日)

次回検定試験の日程が決定しました。

2018年11月23日(金・祝)に、給与計算実務能力検定第10回2級試験、および第5回1級試験を開催します。
試験の申込みは、2018年10月12日(金)までとなっております。

受験までの流れに関しましては、下記をご参照ください。
https://jitsumu-up.jp/flow/

 

また、2018年11月23日試験に向けての2018年度版教材・講座に関しましては、現在作成中です。

「2018年度版 給与計算実務能力検定公式テキスト」は2018年5月下旬頃発行の予定です。

「2018年度版 給与計算実務能力検定対策講座」および「模擬試験講座」は2018年7月下旬頃完成の予定です。

それまでは下記をご参考にしてください。

「2017年度版 給与計算実務能力検定公式テキスト」
https://jitsumu-up.jp/textbooks/

2018年3月18日試験対応の試験対策講座
https://jitsumu-up.jp/lecture/

給与計算実務能力検定の合格者の声を掲載

2018.03.23(金曜日)

給与計算実務能力検定試験の合格者の声を公開しました。計算問題演習の重点的な学習と、労務系知識の地盤となった他資格の学習を活用し、合格するための学習法を追及して1級合格された方にインタビューさせていただいたものです。

給与計算実務能力検定 合格者の声はこちら

給与計算実務能力検定 第9回2級試験開催

2018.03.20(火曜日)

2018年3月18日(日)に、給与計算実務能力検定試験が開催されました。

今回は、札幌、仙台、宇都宮、埼玉、東京、新潟、静岡、金沢、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、大分、熊本、鹿児島、沖縄の全国17箇所での実施となり、第9回2級試験が行われました。

今回の2級試験では全国で1,376名の方に受験のお申込みをいただきました。
試験の合否につきましては、一般財団法人職業技能振興会より受験者に合否通知が郵送されます。

給与計算実務能力検定の合格者の声を掲載

2018.03.08(木曜日)

給与計算実務能力検定試験の合格者の声を公開しました。企業内で給与計算業務に活かすため、給与計算実務能力検定2級を受験し、100点満点で合格された方にインタビューさせていただいたものです。

給与計算実務能力検定 合格者の声はこちら

給与計算実務能力検定、2018年3月18日受験用WEB講座開始

2018.01.18(木曜日)

給与計算実務能力検定の講座が、パソコンやスマートフォンを使って、インターネット上で、いつでも、どこでも、好きな時に何度でも学習できるWEB版の講座です。
WEB上での模擬試験の解答や、動画による模擬試験の解答解説を視聴することができます。
“試験日(2017年3月20日)まで受講可能”ですので、直前のチェック・最後の確認にも使えるWEB講座を是非ご利用ください。

【WEB講座の内容】
(1)「給与計算実務能力検定 2級対策講座」
(2)「給与計算実務能力検定 2級模擬試験講座」

2018年3月18日試験対応の講座です。講座のカリキュラムは通学講座・DVD講座と同じです。

WEB講座の詳細はこちら

冬季休業のお知らせ

2017.12.14(木曜日)

実務能力開発支援協会は、年末年始の2017年12月29日(金)~2018年1月4日(木)まで冬季休業のため、お休みさせていただきます。

年末年始の教材の発送については、12/28(木)午前までに入金確認ができたものまでの対応となります。ご了承くださいませ。

年明けの営業は2018年1月5日(金)からとなります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

給与計算実務能力検定、次回試験は2018年3月18日開催

2017.11.08(水曜日)

次回検定試験は2018年3月18日(日)に、給与計算実務能力検定第9回2級試験を開催します。
試験の申込みは、2018年2月9日(金)までとなっております。

受験までの流れに関しましては、下記をご参照ください。
https://jitsumu-up.jp/flow/

 

また、2018年3月18日試験に向けての教材・対策講座の情報に関しましては、下記をご参考にしてください。

「2017年度版 給与計算実務能力検定公式テキスト」
https://jitsumu-up.jp/textbooks/

2018年3月18日試験対応の試験対策講座
https://jitsumu-up.jp/lecture/

給与計算実務能力検定 第8回2級試験、第4回1級試験開催

2017.11.08(水曜日)

2017年11月5日(日)に、給与計算実務能力検定試験が開催されました。

今回は、札幌、仙台、宇都宮、埼玉、東京、新潟、静岡、金沢、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、大分、熊本、鹿児島、沖縄の全国17箇所での実施となり、第8回2級試験、第4回1級試験が行われました。

今回の試験では全国で2級試験は1,194名、1級試験は1,311名の方に受験のお申込みをいただきました。
試験の合否につきましては、一般財団法人職業技能振興会より受験者に合否通知が郵送されます。

NHK総合「あさイチ」に理事長の北村が生出演しました

2017.09.20(水曜日)

本日、2017年9月20日(水)午前8時15分~9時54分に放送されたNHK総合「あさイチ」の特集「まさか!給料が正しく支払われていない!?」に、弊社団の理事長の北村が給与計算の専門家として生出演致しました。

今回の特集では、知っておかないと損をする給与明細の間違いを見抜くポイントがテーマとして取り上げられ、理事長の北村が企画立ち上げの段階から携わり、特集全体の監修も行いました。

労働時間が1日8時間を超えた場合の時間外労働や、深夜労働、休日労働に関して、残業の計算方法などが細かく法律で決められています。
こうした給与計算の基本的な部分から解説するとともに、また、働き方改革の中で取り沙汰されている「労働時間の適正な把握のための使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」に関連する項目として、間違いやすい事例をクイズ形式で紹介しました。
・始業前のラジオ体操や朝礼は労働時間に該当するか?
・昼休みの電話当番は労働時間に該当するか?
・出勤時の制服への着替えは労働時間に該当するか?

番組側によりますと、本日の放送中に普段の5倍もの質問FAXや質問メールが番組に届いたということで、給与についての視聴者の方の関心の高さが伺えます。
「働き方改革」で長時間労働対策などの課題が話題になる一方、労働時間と密接な関係のある給与に関連して、派遣社員の方からの労働時間が減ることでの収入減少についての意見や、生産性向上に対する従業員の労働の質など経営者側からの意見など、さまざまな視聴者の意見も取り上げられていました。

「働き方改革」が進む中、労働時間や賃金といった人事労務コンプライアンスに関する機運も一層高まってきています。
会社存続のためのリスクの削減、発展のための社内のモチベーションアップのためなど、労働時間などの働きやすさ、賃金等の処遇はきちんと整備していかなければならない喫緊の課題であると言えます。
正確な給与計算のためには、給与計算について仕組みから理解している必要があります。
「給与計算実務能力検定」は、給与計算の実務能力を資格化するとともに、その学習を通して給与計算の仕組みや労働関係諸法令を学ぶための最適な検定試験です。是非、ご活用ください。

NHK「あさイチ」番組サイト
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/170920/1.html

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