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ご受験者様の声

自他社の営業手法の違いや商品力の違い等を深堀して分析する足がかりになりました(34歳/男性)

自他社の営業手法の違いや商品力の違い等を深堀して分析する足がかりになりました(34歳/男性)

化粧品製造系大企業 情報システム担当
T.K 様
  • P/L・B/Sアナリスト検定 3級合格(2023年5月25日認定)
  • P/L・B/Sアナリスト検定 2級合格(2023年5月28日認定)
  • P/L・B/Sアナリスト検定 1級合格(2023年6月11日認定)
P/L・B/Sアナリスト検定3級・2級・1級を学習・受験することで、実務経験のない状態から、実際に複数企業の決算書類で狙ったとおりの分析を出来るまでのスキルを獲得されたT.K様にお話を伺いました。
ご受験頂いた級と学習について
P/L・B/Sアナリスト検定3級 学習にかかった時間 1日に約3時間
認定までにかかった時間 約1日
P/L・B/Sアナリスト検定2級 学習にかかった時間 1日に約2時間
認定までにかかった時間 約3日
P/L・B/Sアナリスト検定1級 学習にかかった時間 1日に約3時間
認定までにかかった時間 約3日

学習について

(解説講義や教材について)
講義やテキストの内容が非常にわかりやすく、要点もシンプルにまとまっているので、触れやすく理解しやすいものでした。

(学習内容や難易度について)
難易度は、実務経験のない私でも容易に理解できるくらい非常に丁寧にまとめてくださっており、最終的な試験でもほぼ満点をとれるくらい習熟度が上がりました。
また、実際に自分で複数企業の決算書類を取得して分析を試みましたが、狙ったとおりの分析を独力で行うことができ、身についたことを実感できました。

(実際、どのように勉強を勧めたか、教材の活用法などについて教えてください)
全ての級で同じ手法を取りました。まず動画と動画で紹介されるスライド一覧をひととおり視聴・読解し、その後、テキストの中に掲載されている練習問題を解きました。
最後に、問題集をすべて解き、最後に試験を受験しました。

 

ご受験の目的・動機について

業務に直結するITの詳細知識だけでなく、ITと企業活動との関連性も紐解きたいと思うようになり、企業の業績や資産状態を把握するための学習を始めようと思っていました。
そのための第一歩として、企業の経営のヘルスチェックを行える、PLやBSの分析知識を習得したいと考え、Webで検索していたところ、本資格のことを知り、受験に至りました。

 

合格してよかったこと・P/L・B/Sアナリスト検定のおすすめポイント

自社・競合他社の売上だけでなく、利益率や資産状況など経営体質を含めて理解することで、その比較結果から、営業手法の違いや商品力の違いなどどのような企業がどのような工夫をしているのか、などの違いを深堀する足がかりになると実感しています。PL・BS把握までも経営の健康状態を示すものですが、そこから「なぜこのような違いを生み出すのか」などの示唆を導き出すきっかけを授けてくれるのが、このPL/BS分析のだと思いました。
また、個人的に株式投資を行っていますが、企業の経営状態を把握できるようになることで、どの企業に投資をすべきかの判断基準を授けてくれることにもつながったので、思わぬギフトとなりました。

 

これから学習・取得を考えている資格等について

・中小企業診断士
・ITストラテジスト

 

(事務局より)このたびは本検定をご受験いただき、誠にありがとうございました。仰るとおり、企業のP/L、B/S情報を見比べ、深堀りすることで、あらゆる分析が可能になります。それも、実際に複数企業の決算書類で実践なさったことが、気づきに繋がったのだと思います。株式投資の判断にもお役にたてたようで何よりです。是非これからも知識をご活用くださいませ。

※掲載内容は2023年6月時のものです。