P/L・B/Sアナリスト検定とはABOUT

P/L・B/Sアナリスト検定 どんな資格?P/L・B/Sアナリスト検定
ってどんな資格?

P/L・B/Sアナリスト検定 検定のメリット検定のメリット

P/L・B/Sアナリスト検定 他検定との違い他検定との違い

P/L・B/Sアナリスト検定 試験概要試験概要

P/L・B/Sアナリスト検定 各級の違い各級の違い

P/L・B/Sアナリスト検定 学習項目一覧学習項目一覧

P/L・B/Sアナリスト検定 検定試験について検定試験について

P/L・B/Sアナリスト検定 合格・認定について合格・認定について

P/L・B/Sアナリスト試験 お申込みはこちらお申込みはこちら

P/L・B/Sアナリスト検定って
どんな資格?

P/L・B/Sアナリスト検定試験は、経理・財務の専門家だけでなく、全てのビジネスパーソンに必要とされる、P/L・B/Sを読む力を客観的に判定する試験です。
最上位の1級まで、3段階の級が設けられています。

  • 3級は、P/L・B/Sを読む力を問う試験です。
  • 2級は、P/L・B/Sから収益性と安全性を分析する力を問う試験です。
  • 1級は、P/L・B/Sに関する幅広い専門知識を問う試験です。

本検定試験は、一般社団法人実務能力開発支援協会が認定するものであり、
試験委員長は、公認会計士試験第2次試験委員、不動産鑑定士試験委員、税理士試験委員等を歴任された
早稲田大学 名誉教授 片山 覺氏です。
2021年に創設された会計分野の資格試験であり、Web講義とWeb試験の一体型という全く新しい形式の
資格試験です。

※他の会計・財務の検定試験の勉強をはじめる前の基礎固めとしても有用です。

1.講義形式なので、挫折しにくい

他の資格試験のようにテキストを独学するのではなく、Web講義を聞きながら学習する形式です。
独学で会計の勉強をして、挫折してきた方にも安心です。

2.ビジネスの実務に役立つ論点が中心

会計の専門的な理論や定義を極力省き、『P/LとB/Sを読む』という実践的な内容に絞ったテキストです。
経理部・財務部以外のビジネスパーソンにも理解しやすく、幅広く役立つ会計知識を学べます。

3.豊富な練習問題で力がつく

Web上のトレーニング問題(3級)や問題集(2級・1級)により、アウトプットの練習ができます。
Web講義の途中で復習テストや練習問題があるほか、2級と1級は問題集が受講料に含まれます。

4.自分のペースで勉強できる

決済完了から90日以内であれば、自分のペースでいつでもオンライン上で学習を進められます。
各級とも概ね10~20時間程度で合格レベルに達するため、毎日2時間程度で1~2週間で合格できます。

5.申込から資格取得まで自宅PCで完結する(試験会場へ行く必要がない)

申込、Web講義の受講、Web試験まで、全て自宅PCで実施できます。

P/L・B/Sアナリスト検定の
メリット

  • 新聞やテレビで企業の業績に関するニュースを聞いて意味が分かる
  • 社内で使用する会計資料の意味が分かる
  • 会計に関する本や雑誌がスラスラと読めるようになる
  • 取引先のP/LとB/Sから財務分析が簡単にできるようになる
  • 取引先や上司と、会計の話をしても自信をもって対等に話せるようになる
  • 他の会計・財務の検定試験を独学で勉強するための基礎知識が身についた

会計が分かるとビジネスの
重要な活動が分かります

  • 売上志向から利益志向になります
  • 利益志向からキャッシュフローを重視した経営活動になります
  • ムダな資産を処分するようになります
  • 必要以上の在庫を持たないようになります
  • 売掛金サイトを短くするようになります

他の会計系検定との違い

P/L・B/Sが読めるようになることに特化した初めての検定試験

P/L・B/Sアナリスト検定 =
会計知識-学術要素+実務要素

  • 学ぶことは、実務に役立つ論点に絞り、定義などは最低限に。
  • とにかく「わかりやすい」こと、「企業実務に直結する」ことを重視し、最短経路で財務諸表を分析する技術、P/ L・B/Sが読めるようになる技術を身に付ける。
  • これまで簿記検定やビジネス会計検定に挫折してしまった人にも最適。

会計知識の基礎を
根拠から身に付けることで
様々なビジネスシーンで視野が広がります

P/L・B/Sアナリスト検定
試験概要

   

P/L・B/Sアナリスト検定はインターネット上で受験⇒認定まで完結することが出来ます。
一斉受験日がありませんので、通年挑戦できます。
検定試験を2回受験し、いずれも70%以上得点すると認定されます。
受講・受験期間は、級ごとにご決済日から90日間です。利用期間中なら合格するまで何回でも挑戦可能です。
P/L・B/Sアナリスト検定専用の講座を受講した方が受験対象者です。

                               
試験
区分
3級2級1級
試験
概要
インターネット上で、(1)Web講義を受け、全て終了した後、(2)Web試験を受け、
        2回の試験で合格基準に達すれば、資格を取得できます。

インターネット接続可能なパソコンがあれば、いつでもどこからでも、簡単にはじめられます
受験にあたっての、本人認証などの特別な設定・手続き等は不要です

検定料
(Web講座・Web試験)
        16,000円(消費税込み)
上記金額には、Web講義、Web試験、テキスト等の教材一式を含む

なお、インターネット接続料などはご自身でご負担ください

        21,000円(消費税込み)
上記金額には、Web講義、Web試験、テキスト等の教材一式を含む

なお、インターネット接続料などはご自身でご負担ください

        25,000円(消費税込み)
上記金額には、Web講義、Web試験、テキスト等の教材一式を含む

なお、インターネット接続料などはご自身でご負担ください

(1)Web
講義
        インターネットに接続し、Web講義を受講して頂きます(スマートフォンでの受講も可)
        講義回数は、3級が全15回、2級が全30回、1級が全30回です

Web講義には、講師による講義動画のほか、Web上の練習問題などもあります
すべての講義を視聴・修了した方のみ、(2)Web試験を受験できます

(2)Web
試験
Web講義を全て修了した後、インターネットに接続し、Web試験を受験していただきます
        1回の試験で7割以上の正答で合格、試験を2回合格すると認定です
(スマートフォンでの受験も可)

受験にあたっての本人認証などの手続きはありません
Web試験に不合格となった場合でも、受講期間中であれば何度でも受験できます

全20問/30分         全25問/40分
(小問6問から成る総合問題含む)        
全50問/50分
(小問20問から成る総合問題含む)        
受講
可能
期間
        ご決済完了から90日間

          90日以内に、全てのWeb講義を視聴し、Web試験に合格してください

認定証         Web試験に2回合格した方は、認定証をダウンロードできます

          必要に応じて、ダウンロードした認定証を保存、プリントアウトしてください
          弊社より認定証の郵送などは行っておりませんのでご了承ください

必要な
もの
        パソコンなどのWeb試験が可能な設備・通信環境
電卓、筆記用具など
受験
申込
一般社団法人実務能力開発支援協会にWEBサイト(https://jitsumu-up.jp/plbs/)より申込み

P/L・B/Sアナリスト検定
各級(レベル)の違い

実務経験に関係なく、数字に苦手意識がある方や、初めて学習する学生の方にも、幅広く学習いただけるよう3つの級(レベル)を設けています。
3級は会計の勉強をはじめるにあたって、基礎となる考え方から丁寧に学ぶことが出来ます。
2級はある程度、会計用語をご存知の方が、財務諸表の基礎的事項を根拠から学ぶことが出来ます。
(3級で学習する、一部の基礎用語に関する解説も含まれます)
1級は会計の基礎知識をお持ちの方、2級合格者が対象です。
収益性、安全性、資金分析、株式投資分析などの総合的な財務分析が出来るようになります。

P/L・B/Sアナリスト検定 試験概要
3級 2級 1級
対象者
  • 会計の初学者
  • 数字の苦手な方
               
  • P/LとB/Sについて基礎的な知識がある方
  • 2級合格者推奨
  • P/LとB/Sについて実務経験がある方
目標
  • ビジネスパーソンとして最低限必要なP/LとB/Sの基礎知識を身につける
  • P/LとB/Sが読める
  • P/LとB/Sの基礎的な財務分析ができる
  • ビジネスパーソンとして通常必要とされる会計知識を身につける
  • P/LとB/Sを抵抗感なく読める
  • 基礎的な収益性および安全性の分析ができる
  • P/L・B/S・C/Fについて、幅広く専門的な会計知識を身につける
  • P/L・B/Sについて、収益性、安全性、資金分析、株式投資分析などの総合的な財務分析ができる
学習
時間
目安(※)
5時間〜10時間 10時間〜20時間 10時間〜20時間

Web講義の視聴、自習時間、Web試験の合格までの目安です。
個人差がありますので、あくまで一般的な基準です。

  • 3級
  • 2級
  • 1級

3級P/L・B/Sが読める
(数字の苦手な方、初学者向け入門コース) 対象:どなたでも

  • ビジネスパーソンとして最低限必要なP/LとB/Sの基礎知識を身につける
  • P/LとB/Sが読める
  • P/LとB/Sの基礎的な財務分析ができる
WEB

・解説動画(15セッション/1:21:00)
・練習問題(125問)

冊子教材

・テキスト(86ページ/A5判)
・総まとめノート(2ページ)
・スライド集(15ページ)

検定試験20問(30分)× 2回

学習目安 5時間 ~ 10時間

主な学習項目

  • P/Lの5つの利益
  • P/Lの分析
  • P/Lの5つの利益と経営課題
  • B/Sの5つの箱
  • B/Sの読み方
  • B/Sの主な勘定項目
  • B/Sの分析
  • 流動比率
  • 自己資本比率

WEB解説動画

  • まずは解説動画からスタート。
    まったく初めての方も、P/LとB/Sのイメージがつかめる内容です。
  • P/L(損益計算書)の内訳も、頭に浮かびやすい解説で、段階を追って理解していけます。
  • 聞きなれない用語も、身近な事例を使って解説。わかりやすく頭に入ります。
  • P/Lから経営課題を見つけるポイントがわかるようになります。どの数値から見ていけばいいのか、丁寧な解説で深く理解できます。
  • 初学者の方向けの3級は、なんとなく当たり前のように使っている会計用語についても、丁寧に説明します。

WEB練習問題

  • 解説講義(セッション)を聴いた直後、そのセッションに関する練習問題でアウトプットできるので、知識の定着を図ることができます。

冊子教材

  • テキストは、解説講義で聴いた内容がそのまま掲載されています。復習したり、メモを書き込んだりしてご活用ください。
  • 全体の構造がひとめでわかる総まとめノート。手元にこれがあれば、企業のP/LやB/Sを読む時に役立ちます。
  • B/Sも身近な例からイメージをつけていきます。説明資料の冊子は、解説講義のスライドと同じなので、振り返り学習にも便利です。
  • 3級は、セッションごとのオンライン復習テストも豊富です。
    WEB講座システムは、進めた学習のみ表示されるため、学習内容全体を把握したい方は「テキストと講義の対応表」をご覧ください。進捗管理も出来ます。
  • 3級を学習すれば、会計について初学者であっても、ビジネスパーソンとして最低限必要な、P/L・B/Sが何を意味しているのか、その数値から会社の経営状況がどうなっているのか、がわかるようになります。

2級財務分析ができる
(会計知識をお持ちの方、基礎コース) 対象:どなたでも

  • ビジネスパーソンとして通常必要とされる会計知識を身につける
  • P/LとB/Sを抵抗感なく読める
  • 基礎的な収益性・安全性の分析ができる
WEB

・解説動画(30セッション/2:58:09)
・練習問題(82問)

冊子教材

・テキスト(182ページ/A5判)
・問題集(238ページ/138問)
・総まとめノート(4ページ)
・スライド集(31ページ)

           
検定試験25問(40分)× 2回
(小問6問から成る総合問題含む)

学習目安 10時間 ~ 15時間

主な学習項目

  • 決算書
  • P/LとB/S
  • P/Lの5つの利益
  • P/Lの当期純利益
  • 社長と株主の関係
  • 売上の計上タイミング
  • 経費と原価
  • 減価償却費
  • P/Lの5つの利益と経営課題
  • B/Sの5つの箱
  • B/Sの資産
  • B/Sの負債と純資産
  • 棚卸資産
  • 利益剰余金
  • B/Sの左右の一致
  • B/Sの読み方
  • 赤字と債務超過
  • 債務超過の解消方法
  • 売上総利益率
  • 営業利益率
  • 当期純利益率
  • 総資産回転率
  • ROA
  • ROE
  • 与信管理
  • 流動比率
  • 当座比率
  • 自己資本比率
  • 自己資本比率とROE
  • 財務分析の総まとめ

学習目安はWeb講義の視聴、自習時間、Web試験の合格までの
目安です。
個人差がありますので、あくまで一般的な基準です。

WEB解説動画

  • P/L・B/Sについて基礎的な知識をお持ちの方向けの2級ですが、ビジネスパーソンとして最低限必要とされる基本的な会計に関する知識についてもわかりやすく説明します。
  • 基本的な会計用語も、確認していきます。
  • P/Lのどこを確認すると企業の経営課題が発見できるのか、5つの利益ごとに確認していきます。
  • B/Sの数値から企業の資産がどのような状況にあるか判断する方法がわかります。
  • 要所でQ&Aを交えて解説していきます。一時停止して回答を考えることで、より理解が深まります。
  • 2級では、ビジネスには欠かせない株主に関する利益率についても学ぶことができます。
    聞き慣れない用語については、わかりやすい計算方法と、その用語の意味、一般的な目安も解説します。
  • 2級では、ROAやROEなど「P/LとB/Sの分析」という観点の学習を深めます。
  • 2級は、WEB講座システムと問題集を並行して学習を進めていくことをお薦めします。
    WEB講座システム上は、進めた学習のみ表示されるため、学習内容全体を把握したい方は「テキストと講義の対応表」をご覧ください。進捗管理も出来ます。

冊子教材

  • テキストには、解説講義(セッション)ごとに復習テストが掲載されています。講義で視聴したら、すぐに挑戦しましょう。
  • 2級には問題集(合計138問)があります。
    テキストの復習テストが終わったら、すぐ問題集に挑戦しましょう。
    セッションごとに明記された講義の要点を確認しながら、検定試験の演習が出来ます。見開きで問題と解答が確認出来ますので、見やすく、学習が捗ります。
  • 2級を学習すれば、P/L・B/Sが抵抗感なく読めるようになります。また、企業の収益性、安全性の見方がわかるようになります。

1級幅広い専門知識
        (実務ご担当者、上級コース)          対象:どなたでも(2級合格者推奨)

  • P/L・B/S・C/Fについて、幅広く専門的な会計知識を身につける
  • P/L・B/Sについて、収益性、安全性、資金分析、株式投資分析などの総合的な財務分析ができる
WEB

・解説動画(30セッション/3:05:20)
・練習問題(51問)

冊子教材

・テキスト(194ページ/A5判)
・問題集(188ページ/134問)
・総まとめノート(9ページ)
・スライド集(39ページ)

           
検定試験50問(50分)× 2回
(小問20問から成る総合問題含む)

学習目安 10時間 ~ 20時間

主な学習項目

  • 未収金・未払金
  • 前払金・前受金
  • 有価証券
  • 消費税
  • 貸倒引当金
  • 減損会計
  • のれん
  • C/F計算書の3つのC/F
  • C/F計算書から分かる投資方針
  • C/F計算書の読み方
  • ROAの分解式
  • ROEの分解式
  • 流動比率・当座比率
  • 自己資本比率
  • 財務レバレッジ
  • 負債月商倍率
  • インタレスト・カバレッジ・レシオ
  • 債務償還年数分析
  • 粉飾記載の発見
  • 資金分析
  • 回転期間分析
  • CCC
  • 比較貸借対照表
  • 配当性向
  • 総還元性向
  • PER
  • PBR

C/F計算書 : キャッシュ・フロー計算書

学習目安はWeb講義の視聴、自習時間、Web試験の合格までの
目安です。
個人差がありますので、あくまで一般的な基準です。

WEB解説動画

  • 1級でも、会計に関する専門用語はわかりやすく解説します。B/Sによく登場する勘定科目が理解出来ます。
  • 会計には欠かせない消費税の仕組みも学習します。
  • 1級では、キャッシュ・フロー計算書の内容とその読み方、そこから読み取れる投資方針についても学習します。
  • 企業の財務分析では、安全性に関する分析も重要です。
    基礎的な分析から応用的な分析まで学びます。
  • 粉飾決算の発見の仕方などの財務分析についても学びます。
  • 1級では、これまでに学習してきた知識を活用して、安全性分析、収益性分析、資金分析と、総合的な分析力を育む内容です。

冊子教材

  • テキストには、P/L・B/S・C/Fだけでなく、図表も豊富です。
  • 1セッション(解説講義)ごとに問題集(全134問)をクリアしていくと、検定試験も自信を持って挑むことができます。
  • 1級はP/LとB/Sを両方使った、複雑な分析方法がいくつも出てきます。
    あれ?と思ったら、いつでも確認できるのが「総まとめノート」です。
  • 1級を学習すれば、 P/LとB/Sについて、より専門的な知識が身につくとともに、収益性、安全性、資金分析、株式投資分析などの総合的な財務分析ができるようになり、様々な分析手法を使って、収益性や安全性について深く掘り下げて分析ができるようになります。

P/L・B/Sアナリスト検定
各級の学習項目一覧

P/L・B/Sアナリスト検定の学習で獲得できる、級毎の学習項目一覧です。
3級は、いきなり2級の学習を始めるのが不安な方、数字の苦手な方を対象にした、会計の初歩的な内容が中心となります。2級の学習内容と重複する項目が多くありますが、受講することで、よりスムーズな理解に繋がります。
2級と1級の学習項目に重複する項目がありますが、こちらの場合は重複する内容ではなく、2級の基礎知識に対して、1級はより応用的な分析理解を可能とする内容となります。

財務諸表編 3級 2級 1級
1. 決算書
1-1. 決算書の概要
1-2. 損益計算書と貸借対照表の違い
2. 損益計算書
2-1. 5つの利益の意味
2-2. 当期純利益
2-3. 売上高の形状タイミング
2-4. 経費と原価の違い
2-5. 減価償却費
2-6. 5つの利益からわかる経営課題
2-7. リストラによる損失
3. 貸借対照表
3-1. 資産・負債・純資産
3-2. 5つの箱の意味
3-3. 主要な勘定科目
3-4. 棚卸資産
3-5. 未収金、未払金
3-6. 前払金、前受金
3-7. 有価証券
3-8. 消費税等
3-9. 貸倒引当金
3-10. 減損会計
3-11. のれん
3-12. 利益剰余金
3-13. 貸借一致の理由
3-14. 貸借対照表の読み方
3-15. 赤字と債務超過
3-16. 債務超過の解消方法
4. キャッシュ・フロー計算書
4-1. 3つのキャッシュ・フローの意味
4-2. 投資方針の分析
4-3. キャッシュ・フロー計算書の読み方
財務分析編 3級 2級 1級
5. 収益性分析
5-1. 売上総利益率
5-2. 営業利益率
5-3. 当期純利益立
5-4. 総資産回転率
5-5. ROA
5-6. ROE
5-7. ROAの分解式
5-8. ROEの分解式
6. 安全性分析
6-1. 与信管理
6-2. 流動比率
6-3. 当座比率
6-4. 自己資本比率
6-5. 自己資本比率とROE
6-6. 財務レバレッジ
6-7. 負債月商倍率
6-8. インタレストカバレッジレシオ
6-9. 債務償還年数分析
6-10. 粉飾の発見(費用の不計上)
6-11. 粉飾の発見(在庫水増し)
6-12. 粉飾の発見(架空売上)
7. 資金分析
7-1. 運転資金
7-2. 現金商売
7-3. 回転期間分析
7-4. CCC
7-5. 比較貸借対照表
8. 株式投資指標
8-1. 配当性向
8-2. 総還元性向
8-3. PER
8-4. PBR

P/L・B/Sアナリスト検定の
検定試験について

WEB検定試験の問題数は以下のとおりです

( )内は合格ライン70%の正答数です

  • 3級・・・20問(14問)
  • 2級・・・25問(18問)※小問6問から成る総合問題1問を含みます
  • 1級・・・50問(35問)※小問20問から成る総合問題1問を含みます

試験
区分
3級 2級 1級
試験時間 30分 40分 50分
問題数 全20問 19問+総合問題(小問6問) 30問+総合問題(小問20問)
配点 各5点 各4点 各2点
合格点 70点以上(100点満点中)
認定証 Web試験に2回合格した方は、認定証をダウンロードできます。
Web試験に不合格となった場合でも、受講期間中であれば何度でも受験できます。

WEB検定試験の出題画面(例)です。
WEB講義の復習テストと同形態画面ですので、緊張せずに解答出来ます。

P/L・B/Sアナリスト検定の検定試験

P/L・B/Sアナリスト検定の
認定・合格

合格すると、以下の認定証が画面表示されます。
ダウンロードしたり、印刷して、是非ご活用ください。
利用期間内(決済完了から90日)であれば、いつでも画面を確認することが出来ます。

P/L・B/Sアナリスト検定の検定試験

 

 

P/L・B/Sアナリスト検定の
活用

認定を受けた場合は、以下の「正式名称」を記載することが出来ます。
原則、有効期間はございません。複数級であっても、取得した級は是非ご記載ください。

  • P/L・B/Sアナリスト検定3級 合格
    Fundamental Financial Analysis Test (The 3rd grade)
  • P/L・B/Sアナリスト検定2級 合格
    Fundamental Financial Analysis Test(The 2nd grade)
  • P/L・B/Sアナリスト検定1級 合格
    Fundamental Financial Analysis Test(The 1st grade)

(活用ケース)

■エントリーシート

■履歴書

■職務経歴書(CV、Resume)

■名刺  等

 

以下のリンクを活用ください 詳細内容が切り替わります
  • 人事・総務・経理でつかえる資格取得|実務能力開発支援協会