よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

P/L・B/Sアナリスト検定についての質問

Web講義を受けずに、Web試験だけを受けて、資格を取得することはできますか?

本検定試験は、Web講義とWeb試験が一体となった検定試験です。
Web講義は解説動画「セッション」とWeb上での確認問題「オンラインテスト」で構成されています。

全ての「セッション」と「オンラインテスト」を修了することで(※)Web検定試験を受験できますので、Web検定試験だけ受験することはできません

申し込んだら、いつまででも講義を見直すことは出来ますか?

本検定試験は、ご決済完了から90日のご利用期間がございます。ご利用期間が過ぎると原則e-learningシステムへログインが出来なくなりますので、90日間中で、Web講義受講~Web検定試験まで受けて頂き、認定まで獲得して頂く必要があります。

万が一、期間の延長が必要な場合はご相談ください。

なぜ、Web上の講義を視聴しなければいけないのですか?

Web講義を視聴するのは、学習効果を上げるためです。会計の勉強は「折り紙」と似ており、文章で書かれた説明を読んでも理解できませんが、他人に実演しながら説明してもらうと簡単にわかるという特徴があります。そのため、本検定試験では、受講者の皆様に確実に合格レベルに達していただくためにWeb講義での学習を必須としています。

この試験の合格率はどの程度でしょうか?

本検定試験は、他の試験と異なり、落とすための試験ではありません。Web講義を通して確実に知識を習得し、短期間で一定のレベルに達することを目標にしています。そのため、プログラム通りに学習を進めれば、ほぼすべての方が合格できるように設計されています。

他の会計資格との違いは何ですか?

一般的な会計資格は、テキストを購入し、独学したうえで、試験に臨みます。しかし、会計は独学しにくいため、途中で挫折してしまうことがよくあります。そこで、本検定試験では、Web講義とWeb試験を一体化させることで、講義を聞いて理解したうえでテキストを読み、問題集を解いて自信をつけて、試験に臨む、という形式をとっているのが特徴です。

他の検定試験より受験料が高いのは、なぜでしょうか?

他の検定試験は、試験を受けるための受験料だけですが、本検定試験では「Web講義」「Web試験」「テキスト」「問題集」などを全て含んだ受講料のため、価格が一般の試験料より高くなっています。なお、一般的な社会人向けの1日セミナーと同程度の価格設定となっています。

簿記の検定試験とP/L・B/Sアナリストのどちらを勉強するか迷っています。

簿記検定試験は、主に日々の取引の仕訳を学びますが、P/L・B/Sアナリスト試験は、その仕訳により作成されたP/LやB/Sを「読むスキル」を養います。P/L・B/Sアナリスト資格の勉強をして、P/L・B/Sを理解したのち、簿記検定の勉強をすれば、より一層、簿記の学習が進めやすくなると考えられます。

学習に関する質問

経営や簿記の勉強をしたことがない学生ですが、3級の内容を理解できますか?

3級は、全くビジネスや会計の勉強をしたことがない方でも理解できる内容なのでご安心ください。また、3級の学習は、ビジネスの基本的な仕組みや会計用語を理解することができますので、社会で仕事をするうえで役に立つ知識となります。

また、ほかの会計系資格の取得を考えている方には、足掛かりとしても役立ちます。

社内研修で、P/LやB/Sを少し勉強したことがあります。3級と2級のどちらから勉強をはじめたら良いですか?

ある程度、P/LとB/Sを勉強したことがあるのでしたら、2級からスタートしても問題ありません。2級でもP/LとB/Sの読み方について丁寧に解説していますので、十分ご理解いただける内容かと存じます。

3級はP/LとB/Sの土台となる考え方と読み方に焦点を絞って、専門用語をなるべく使わずに、身近な例を使って丁寧に学びますので、これまで何となくP/LやB/Sを理解していた方の理解度は格段に上がります。

3級の学習内容は2級にも重複している部分がありますので、3級お申込者には、コンテンツ重複分の受験料割引適用ができるクーポンコードをお教え致しますので、3級から始めることをお勧めします。

3級と2級の内容はどの程度違うのでしょうか?

2級の学習内容のうち、P/LとB/Sを読むうえで特に重要な部分だけを抜き出したものが3級の内容です。

3級はP/LとB/Sの土台となる考え方と読み方に焦点を絞って、専門用語をなるべく使わずに、身近な例を使って丁寧に学びますので、これまで何となくP/LやB/Sを理解していた方の理解度は格段に上がります。

2級は、3級で学習するP/LとB/Sの基礎知識に加え、ビジネスパーソンとして最低限必要とされる会計に関する知識や、「P/LとB/Sの分析」についての理解を深める内容です。

その他の質問

数字が苦手なのですが、Web講義やテキストの内容はちゃんと理解できるでしょうか?

数字が苦手な方でも、Web講義を聞き、テキストや練習問題で復習することで、7割以上は理解できるよう設計されています。一部の内容が理解しにくかったとしても、最終試験には十分合格できます。すべてを理解しようと無理せず、ゆっくりと学習を進めてください。

入社何年目ぐらいで、この試験を受けるのがよいのでしょうか?

会計知識が必要になるときは突然やってきます。そのとき「もっと早く会計の勉強をしておけばよかった」と、必ず後悔します。早いうちに会計知識を習得してしまえば、日々のビジネス経験や新聞・雑誌などを読む中で自然と会計力が磨かれていきます。また、大学生でも会計の勉強をしていますから、会計の勉強は早いほど良いと言えます。

入社3年目ですが、1級まで取得したほうが良いでしょうか?

日常的に会計にかかわらないビジネスパーソンの方であれば、2級まで取得すればかなり会計に自信がつきます。1級の学習内容はより専門的な知識のため、難しいと感じるかもしれませんが、1級まで取得できれば、新聞や雑誌の会計・財務に関するニュースが読みやすくなるので、1級まで学習されることをお勧めします。

この資格を取得することで、転職に有利になるでしょうか?

社会保険労務士や税理士などのように、特定の分野に関する専門資格ではないため、本資格が直接的に転職に有利になるとは限りません。しかし、ビジネスパーソンに求められる会計・財務に関する一定の知識があることの証なので、転職等に役立つ場面もあるはずです。

昇進を控えており、早急に会計を理解しなければならないのですが、最短でどの程度で合格できますか?

休日にまとまった時間を取れるようでしたら、3級を1日で取得し、2級や1級を2日間で取得することも可能です。ただ、短期間で覚えたことは忘れることも早いため、合格後も継続的にテキストや問題集で復習されることをお勧めします。

仕事が忙しく、勉強時間が十分に取れないのですが、合格できるでしょうか?

お申込みから認定までの想定学習時間は、以下のとおりです。
(Web解説講義視聴、オンラインテストへの解答、テキスト冊子確認、問題集への解答(2・1級のみ)、受験、にかかる時間を想定しています)

(3級)5時間~10時間
(2級)10時間~20時間
(1級)10~20時間

Web解説講義やオンラインテストは、長くても15分程度で一区切りとなっていますし、途中で停止して後から再開することもできますので、お忙しい方でも、休日に集中的に勉強したり、スキマ時間に少しずつ勉強することができます。

また、検定試験は利用期間中に合計2回合格すれば認定です。2回連続で合格する必要はありません。例えば、1回目に合格、2回目に不合格、3回目に合格、となった場合は、3回目の試験で「認定」ということになります。

是非90日の利用期間内に資格取得してください。

1級試験の学習項目は、かなり難しそうですが、ちゃんと理解できるでしょうか?

3級と2級に比べると、1級の内容は専門用語が多くなり、それぞれの論点も複雑になってくるため、難しいと感じるかもしれません。しかし、1級の各論点はそれぞれの関連性があまりないため、苦手な項目があっても、次の項目は容易に理解できることがあります。また、試験に合格するためには100点を取る必要はありませんから、苦手な項目があってもあまり時間をかけすぎないことがお勧めです。テキストを読んでもよく分からなかった論点が、その後、実務で出てきたときに腹落ちしたということがよくあります。

財務分析の勉強をしたことがあるのですが、2級を受講せずに、1級を受講できますか?

財務分析の知識がある方であれば、1級から受講することはできますが、基礎知識の確認のために2級からの受講をお勧めします。

営業や購買など経理部でなくても会計を勉強した方が良いのですか?

会計は、企業の業績をP/L・ B/Sなどの形で関係者に説明するものなので、すべての部門の方が何らかの形で会計にかかわっています。そのため、担当者のときは会計の知識は不要でも、課長、部長、役員と役職が上がるにつれて会計の知識が要求されるようになります。

Web試験は、試験会場ではなく、自宅のパソコンで行うのですか?

本検定試験のWeb試験は、従来のように試験会場に行って受験するのではなく、受講者が都合の良い時間に自宅のパソコン等からオンラインで受験するタイプの検定試験です。インターネットに接続しますので、Wi-Fiを利用する等、接続環境の良い場所での受験をお勧め致します。

なお、スマートフォンでの受験も可能ですが、お申込み前に視聴予定の機器で操作テストでの動作確認を行ってください。
 →操作テストはこちら

Web試験は、2回連続で合格しなければ資格を取得できないのでしょうか?

Web試験は、利用期間中に合計2回合格すれば認定です。2回連続で合格する必要はありません。例えば、1回目に合格、2回目に不合格、3回目に合格、となった場合は、3回目の試験で「認定」ということになります。

Web試験で不合格になった場合、Web講義からやり直さないといけないのでしょうか?

間違った箇所のWeb講義を視聴することは良いことですが、Web講義をやり直さなければ、Web試験を受験できないわけではありません。間違った問題について、テキストや問題集で復習した後、Web試験に再チャレンジすることをお勧めします。

Web試験に2回合格し、資格取得した後は、Web講義は見られないのでしょうか?

Web試験に2回合格しても、ご決済から90日の利用期間中であれば、Web講義もWeb試験も何度でも視聴することができます

Web講義は一度しか視聴できないのでしょうか?

Web講義もオンラインテストも、ご決済から90日の利用期間中であれば、何度でも視聴することができます

資格を取得したあと、登録料や資格の更新料などが必要でしょうか?

資格の登録料や更新料などは一切不要です。本検定試験で必要なお支払いは、最初の検定料だけです。

Web講義やWeb試験は、スマートフォンでも視聴できますか?

Web講義もWeb試験もスマートフォンに対応しております。お申込み前に視聴予定の機器で操作テストでの動作確認を行ってください。
 →操作テストはこちら

認定証には、氏名も記載されますか?また、認定証を郵送してもらえますか?

認定証は、ダウンロード形式でパソコンに保管していただきますが、その認定証には受験者の氏名と認定日が記載されます。なお、認定証の郵送はしておりませんのでご了承ください。

人事部の教育研修担当ですが、この試験を社内研修で使用できますか?

もちろんご利用いただけます。なお、団体割引の制度もありますので、以下の問合せ先へご連絡ください。
TEL.03-5283-6508
問合メール:qjnt-office@jitsumu-up.jp

Web講義を受講する際の注意事項を教えてください。

Web講義は解説動画「セッション」とWeb上での確認問題「オンラインテスト」で構成されています。

Web講義の画面にアクセスし、受講・受験する級(コース)を開くと、受講に関する説明と、最初の解説動画「セッション1」のメニューだけが表示されています。まず最初に「セッション1」を視聴してください。

学習は、「セッション」の場合は解説動画を80%以上視聴すること、「オンラインテスト」の場合は3割以上を正答して修了することで、次のメニューが表示され、先へ進むことができます(未視聴のセッションを飛ばして、次のセッションを視聴することはできません)。

なお、お届けするテキスト、スライド集、問題集(2・1級のみ)は、「セッション」に沿って作成されています。「セッション」や「オンラインテスト」が終わったら、学習したばかりの「セッション」に対応したページを確認してください。

Web試験を受験する際の注意事項を教えてください。

検定試験を受験するには以下2つの要件が必要です。
①全てのWeb講義を8割以上視聴すること
②各章のオンライン問題で3割以上を正答して修了すること

 

また本検定認定には以下要件が必要です。
①検定試験を7割以上の正答率で、2回合格すること

表示された全てのメニューを終えると「検定試験【1回目】」のメニューが表示されます。受験の準備ができたところで、クリックして試験に挑戦してください。

「検定試験【1回目】」を7割以上の正答率で合格すると、「検定試験【2回目】」のメニューが表示されますので、クリックして2回目の試験にも挑戦してください。

なお、連続で2回合格する必要はありません。途中で何回不合格になっても、最終的に合計2回合格すれば認定となります。

2回合格した時点で、今度は「認定証」のメニューが現れますので、これをクリックし、認定証を印刷、ダウンロードしてください。