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営業部門から事業戦略部門への異動を機に、実務で不可欠な財務知識を習得(40代/男性)

営業部門から事業戦略部門への異動を機に、実務で不可欠な財務知識を習得(40代/男性)

製造業(東証プライム上場) 事業戦略部 課長
T.K 様
  • P/L・B/Sアナリスト検定 1級合格(2026年1月17日認定)
多忙な業務の合間を縫い、約1ヶ月(合計20時間)の集中学習により、P/L・B/Sアナリスト検定1級に合格されたT.K様にお話を伺いました。
ご受験頂いた級と学習について
P/L・B/Sアナリスト検定1級 学習にかかった時間 1か月に約20時間
認定までにかかった時間 約30日

学習について

(解説講義や教材について)
初心者でも理解できる表現を心がけられた講義や教材の内容となっており、非常にわかりやすいと感じました。
動画を見たり、教材を読んだりして問題を解きながら学習を進めていけるので、動画と教材が両方あってよかったと思います。
テキストも冊子だけではなくPDF版がダウンロードできたのも良かったです。これがあるおかげで冊子を持ち歩けない外出先などでもスキマ時間に学習できました。
ただ、スマートフォンで動画を表示しようとした場合にWEB画面のレイアウトが崩れるのは今後改善いただけるといいなと思いました。
また、正誤表が入っていましたが、冊子は仕方ないにしても、せめてPDF版は修正後の内容を掲載してほしかったです。

(学習内容や難易度について)
内容については財務会計の基礎的な内容を網羅していると感じました。
おそらくは財務・経理部門の方には物足りない内容ですが、新入社員のみならず、財務経理部門以外の方にはちょうどいいレベルが設定されていると感じました。

(実際、どのように勉強を進めたか、教材の活用法などについて教えてください)
まずはテキストを読み、動画を視聴して理解度を深めたうえでテキストの問題並びに問題集を解いて次の章へと進めていきました。
章立てが細かく設定されているので、短い時間で区切ることができ、勤務後や移動中でも学習の時間に充てられたのが良かったと思います。

 

ご受験の目的・動機について

長年営業部門に所属していたのですが、事業戦略部門に異動となり、急に基礎的な財務知識を日常業務で必要とすることになりました。それまでもある程度の財務的な基礎知識は身に着けていた自負はありましたが、これを機にしっかりと学習したいと思いました。そんな中で何かいい学習法が無いかと探していたところ、本検定を見つけました。
内容的にも合っていたこと、テキストや講義などが一式になっており学習がしやすそうだったこと、通常の検定と違って期間内に何度でも受験できる、知識を身に着けるための検定試験だという主旨がとても良いと思い、受験費用は若干高いと感じながらも申し込みました。

 

合格してよかったこと・P/L・B/Sアナリスト検定のおすすめポイント

まだこの資格の認知度が高くないのもありますが、合格したからと言って何が良かったかはわかりません。
ただ、学習したことで日常業務を行う上での基礎知識が身につきました。これが非常に大きく、理解できることで業務を進めやすくなり、誤った数字への違和感も時折感じられるようになりました。
前述の通り何度でも受験でき、知識を身に着けるための試験だという主旨が非常に良いと感じました。
一方で、財務知識の高いレベルにある方からすると、この内容で1級?と違和感を持たれるかもしれません。級や検定名は再考してもいいかと思いました。

 

これから学習・取得を考えている資格等について

業務で必要なPCや生成AIに関するスキルアップに寄与する資格を探しております。

 

(事務局より)このたびはP/L・B/Sアナリスト検定1級をご受験・合格いただき、誠にありがとうございました。 長年歩まれた営業の現場から事業戦略部門へという大きな転機のなかで、本検定を「実地で戦うための武器」として選んでいただけたこと、事務局一同大変嬉しく拝読いたしました。実務に直結する「数字への違和感」を察知する力を養われた点は、まさに本検定が理想とする「生きた会計知識」の習得そのものです。今後は、次なる目標として検討されているPCや生成AIのスキルアップとともに、本検定で磨かれた財務視点を存分に発揮され、ビジネスの最前線でさらにご活躍されることを心より応援しております。

※掲載内容は2026年2月時のものです。