
P/L・B/Sアナリスト検定3級・2級・1級を受験したK.K様にお話を伺いました。
| ご受験頂いた級と学習について | ||
|---|---|---|
| P/L・B/Sアナリスト検定3級 | 学習にかかった時間 | 1日に約10時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約1日 | |
| P/L・B/Sアナリスト検定2級 | 学習にかかった時間 | 1日に約7時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約2日 | |
| P/L・B/Sアナリスト検定1級 | 学習にかかった時間 | 1日に約7時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約3日 | |
(解説講義や教材について)
・教材や動画が見やすくわかりやすい。余計なマスコットやアニメーションが無く、すっきりとした構成がよかった。
・直前に学んだことを問題集やQ&Aで復習しながら進められ、理解が定着する
・財務諸表を読み解く時間がもっとあると良いと感じた
➤各指標が、誰にどのような場面で使われるか。例えば投資家は、どの指標を気にするか
➤様々な業種や経営状態の財務諸表の比較
・演習問題や専門用語一覧に、参照ページが記載されていると便利
・オンラインのQ&Aが、テキストにも記載されているとよい
(学習内容や難易度について)
・学習範囲や身につくスキルに対し、受講料が割高に感じた。
・特に3級は初歩的で限定的な内容であるため、「財務分析の基礎スキルがある」と公言できる(履歴書に書ける)学習量ではないように感じた
・簿記1級に対する簿記3級、FP1級に対するFP3級などの学習内容を考えると、本検定では現在の1級を3級とし、より深い学習が可能な級を設けてもよいと感じる。正直なところ、1級を取得したが堂々と「アナリスト」と名の付く資格を保有しているとは言いづらい
(実際、どのように勉強を進めたか、教材の活用法などについて教えてください)
・①テキストを読む(予習) → ②動画を観る → ③問題集を解く(復習)という流れで進めた
・ひと通り終えたら、演習の一問一答集で全て解答できるまで復習(この時に、解答の横にテキストの参照ページが書かれていると便利)し、それから財務分析演習を解いた
・スライドの印刷版や総まとめシートは、ほとんど使用しなかった(総まとめシートは今後参照しようと思っています)
転職活動中、日商簿記の2級取得を目指しました。
日商簿記3級を取得したのち2級の勉強を開始しましたが、思うように進められず、合格までに時間を要することが見込まれました。転職の選考が進む中で、少しでも早く、実務で役に立つ財務分析のスキルを身につけたい、そして資格取得により履歴書でアピールしたい、という思いから、財務諸表を「読む」ための講座等を探し、本検定を知りました。
本検定では、仕分けや記帳といった財務諸表を「つくる」知識ではなく、財務諸表を読み取ることに焦点を当てており、広いビジネスシーンで有用なスキルを身につけられると思いました。
■合格してよかったこと
・短時間で受講~認定が可能だった点
・財務諸表に対して苦手意識やハードルの高さを感じていても、難なく学習を進められた点
■学習内容で役立ったこと
・本検定の学習内容を土台に、今後会計や財務分析の勉強をしたい
■取得のしやすさ
・難易度は高くなく、非常に取得しやすい(より高くハードルを設定しても良いと思う)
・受講期間内に何度でも小テストを受けられるので、不合格や再受験に対する時間面/出費面での不安がない
・日商簿記2級
(事務局より)このたびはP/L・B/Sアナリスト検定をご受験いただき、誠にありがとうございました。テキスト・動画・問題演習を通じて、理解を積み上げながら学習を進められたご様子が伝わり、事務局としても大変ありがたく拝読いたしました。学びやすさだけでなく、今後への課題も含めたご感想は、検定の改善や発展にとっても貴重なものです。今後のさらなるご研鑽とご活躍をお祈りしております。
※掲載内容は2026年2月時のものです。