
営業・マーケティングの現場から、ファイナンス関連業務への従事を機に、自信を持って日々の業務に向き合うための武器として本検定を活用されたS.Y様にお話を伺いました。
| ご受験頂いた級と学習について | ||
|---|---|---|
| P/L・B/Sアナリスト検定3級 | 学習にかかった時間 | 1日に約2時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約5日 | |
| P/L・B/Sアナリスト検定2級 | 学習にかかった時間 | 1日に約2時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約14日 | |
(解説講義や教材について)
本検定の最も良い点は全てオンラインで完結できる点ですが、教材自体はセットになっておりますので、必要に応じてそちらも確認しながら学習を進められるので非常に便利でした。
また、1講義自体もコンパクトにまとめられているため、例えばモバイルデバイスでしかアクセスできない時も、ストレスなく視聴できました。
(学習内容や難易度について)
昨年から製薬業界の事業性評価の実務を担当している関係上、3級の内容はほぼ知識の復習という形でしたが、2級と併せて受講することでより解像度が高まり、(金額面も含めて)やはりセットで購入してよかったと感じており、トータルでは大満足です。
講義内容/スライドは、どんな入門書よりも分かりやすいのでおススメです。
(実際、どのように勉強を進めたか、教材の活用法などについて教えてください)
平日の仕事終わりの隙間時間@カフェや休日にまとまった時間@自宅で集中して学習を進めたので、毎日というよりは自分に合った学習スタイルで向き合うことができました。
これまで営業/マーケティング業務の経験しかありませんでしたが、昨年からファイナンスを用いる業務に就くことになり、これを機会にP/LおよびB/Sの財務諸表の基礎知識から体系的に学びたいと思い立ち、受講を決めました(検定を知ったきっかけは地下鉄の広告でして、よい出会いに感謝です!)
アカウンティングの基礎知識を固めることで、本業であるファイナンス知識を用いた事業性評価業務への興味と関心がより高まり、日々楽しく、自身を持って仕事に励むことができております。
現在は高まったこのモチベーションを活かし、簿記2級を取得してからの中小企業診断士の資格取得を、自身の挑戦的なキャリアプランに掲げました。
尚、簿記2級の取得タイミング次第では、P/L・B/Sアナリスト検定1級も受講し、一層レベルアップを図りたいと考えております。
(事務局より)
このたびはP/L・B/Sアナリスト検定3級・2級の合格、誠におめでとうございます。
営業・マーケティングからファイナンス関連業務への異動という大きなキャリアの転換期に、本検定を「基礎固め」の場としてお選びいただき、大変光栄です。
地下鉄の広告から始まった学びが、平日のカフェ学習という素敵な習慣へと繋がり、わずか2週間ほどで実務への自信を深められたプロセスは、多くの多忙なビジネスパーソンにとって大変励みになる事例です。
現在は簿記2級や中小企業診断士というさらなる高みを見据えられているとのこと、本検定で培った財務視点がその挑戦を強力に支える土台となることを願っております。S.Y様のさらなるご活躍を心より応援しております。
※掲載内容は2026年4月時のものです。