
製造業の営業本部にて、代理店の経営状況把握や、自身の株式投資への活用を目的にP/L・B/Sアナリスト検定に挑戦されたS.T様にお話を伺いました。
| ご受験頂いた級と学習について | ||
|---|---|---|
| P/L・B/Sアナリスト検定2級 | 学習にかかった時間 | 1日に約1時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約15日 | |
| P/L・B/Sアナリスト検定1級 | 学習にかかった時間 | 1日に約1時間 |
| 認定までにかかった時間 | 約20日 | |
(解説講義や教材について)
解説講義も教材も適度な量でストレスなく進めることができました。多忙な社会人や学生が無理なく学ぶための教材がすべて揃っている印象です。
(学習内容や難易度について)
これまでなんとなく理解した気になっていたBS/PLの項目や分析指標、その他用語を体系的に学ぶことで、実務や趣味の株式投資で役に立てられるレベルで身に付いたと感じています。
趣味の株式投資をするうえで、すでにいくつかの指標は知っていたこともあり、個人的には難易度は易しかったです。
(実際、どのように勉強を進めたか、教材の活用法などについて教えてください)
電車通勤の間に少しずつテキストを読み進め、休日にまとめて解説講義で復習しました。
どちらも適度なボリュームと難易度だったので、とくに詰まることもなく楽しく学習できました。
検定を知ったきっかけは電車内の広告です。
受験目的は、仕事・趣味ともに役立つ知識として、財務諸表の読み方などをしっかりと身につけることです。
仕事では代理店の経営状況を管理する必要があり、財務諸表を読むスキルは必須となります。また趣味の株式投資では銘柄分析をする際に、財務諸表などから企業の収益性、安全性、成長性、割安性、株主還元姿勢などを総合的に判断する必要があります。
仕事にも趣味にも役立つという意味で、非常にコスパのいい=ROIが高い学習機会だと感じ、受験を決めました。
財務諸表を読む際や投資先の選定をする際に大いに役立っています。1つ1つの指標や数字に自信をもって向き合うことできるようになりました。
日商簿記、中小企業診断士
(事務局より)
このたびはP/L・B/Sアナリスト検定2級・1級をご受験・合格いただき、誠にありがとうございました。
実務での経営管理のみならず、株式投資という個人としての知見拡大にも本検定を活用いただけたこと、大変嬉しく拝読いたしました。
通勤中の隙間時間を活用し、楽しみながらステップアップされたプロセスは、多忙な現役世代の方々にとって非常に理想的なモデルケースです。特に、指標一つひとつに自信を持てるようになったというお言葉は、私共が検定を通じて提供したい「確かな判断基準」そのものです。
今後は、次の目標として見据えられている日商簿記や中小企業診断士への挑戦に向けて、本検定で培った財務視点が大きな後押しとなることを願っております。S.T様のさらなるご活躍を心より応援しております。
※掲載内容は2026年4月時のものです。