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就活から使えて、一生使える実務力給与計算実務能力検定~給与の中に世の中の仕組みがギュッと!~

何が違う?アルバイトと正社員の給与明細

  • アルバイトの給与明細
  • 正社員の給与明細
    正社員の給与明細

正社員になると、総支給額と手取り額の違いに戸惑う人が少なくない。その理由は、健康保険や年金、雇用保険といった社会保険料などを払う義務によることがほとんど。けれど、アルバイトは総支給額がほぼそのままもらえるかわりに、一定額以上の収入になれば社会保険料の支払いは自分でする必要があるし、ケガをして1か月働けなかったら給料ゼロなんてことも。
このような給料に関するお金の裏側を知り、適切に運用できることを証明するのが

給与計算実務能力検定

取得すれば、誰もが知っておくべき労働法規などの最新情報も理解が早くなり
社会人生活をかしこくスタートさせられる!

社会人になる前からなった後まで、必ず役に立つ資格

  • 面接でのアピールに

    実は給与計算は、経理ではなく人事、特に「労務」と呼ばれる領域の仕事。近年、この人事・労務分野はテクノロジーの発展が著しく、いわゆる「HRテック:Human Resource Technology」)と呼ばれる技術によって、仕事のあり方が大きく変わってきており、こうした技術を支える大元の給与や社会保険に関する知識がある人が重要視されている。加えて、人件費の理解があることは、経営者マインドのアピールにも◎。
    新しい資格なので、周りとの差別化も期待できる!

  • ずっと役だち将来の安心に

    社員がいれば支払うべき給料が発生する。つまり、給与計算は、どの企業でも必要な業務。事業内容に関わらず、どの企業でも通用する専門スキル。都市や地方に関係なく仕事があり、給与計算を在宅で請け負うサービスを展開する企業も出てきている。将来地元に戻るかもという人や、どこに行っても働けるようなスキルを身に着けておきたい人にピッタリ。

ほかにもメリットがたくさん!詳しくはコチラ

身近な給与のことだから、取得が難しくない

  • 身近に接する給与のことだから、概念的な話が少なく、手順や原理も頭に入りやすい
  • 2級は全40問中35問が知識を問う4択問題。知っているか否かが問われる暗記系の資格なので、勉強方法に上手い下手が出にくい!
  • 2級合格の勉強時間の目安は40~50時間。1日1時間の勉強で1~2か月程度、テキスト1冊で完結するので、取り組むハードルが低い!

「数学は苦手だったから、計算問題にも苦手意識が」という人もいるかもしれないが、2級の出題構成は、知識問題35問、計算問題5問。すべて4択マークシート方式なので、計算問題の比重は少なめ。計算もいくつかのルールを覚えて、決まった手順どおりに計算するだけ。

問題の傾向は、労働時間や割増賃金の計算、社会保険手続きなど、いわゆる「給与計算」の仕事に直結する問題が約8割強。残りは関連する労働基準法や社会保険制度など給与計算業務の周辺知識。
実生活に直接役立つ 、“暮らしの知恵”が試験問題

給与計算実務能力検定が生きる仕事

  • Ex1. 企業人事

    給与計算にもAIやRPAなどの新たな技術の進出が目覚ましく、使う人には大元の正しい法的知識、システムエラーやイレギュラーケースに対応するための業務理解が必要とされている。給与計算実務能力検定は、こうした本質的な実務力の向上につながり、自分の給与アップの近道に。社内では、社会保険の手続きに関する相談はじめ、他社員からさまざまな相談を受けるポジションに就くことも。

  • Ex2. 社会保険労務士

    士業のうちのひとつ「社会保険労務士」とは、労働基準法を始めとする労働に関する法律や社会保険の手続きなど知識の親和性が高く、さらなる資格を得てキャリアアップする、大きな一歩につながる!

  • Ex3. 経営コンサルタント

    給与計算実務能力検定の勉強は、経営において切り離せない人件費についての知識が深まる。働いた成果や業務内容と評価・給料を適切に結ぶ会社内の仕組み、いわゆる「人事制度」の構築にも、給与計算の知識は必須。より実践的なコンサルティングの幅が広がり、顧客から厚く信頼される存在に!

給与計算実務能力検定は、
経営において大きなウェイトを占めることもある人件費への理解を深められる資格。
現場で役に立つ実践的な資格かつ、社会の仕組みも知ることができる。
これからの時代をかしこく生きる武器に!

就活直前でも間に合う取得スケジュール

取得スケジュール

・試験スケジュールは11月と3月の年2回。
・合格通知は6週間以内に郵送。

11月試験なら資格を得てからでも余裕をもって面接準備に臨めるでしょう。3月試験は駆け込みで武器を得られるチャンス!3月の解禁後の取得になるため、面接本番でアピールできる最後の仕込みになるでしょう! 人の活用に注目が集まる今、人事(HR)業務に興味を持って、一生使える”知識という武器“を身に着けてみませんか?

給与計算実務能力検定の詳細・申し込みはコチラ